キミエホワイトの富山常備薬グループってどんなところ?

富山常備薬グループ
キミエホワイトプラスの販売製造元は株式会社富山常備薬グループになります。
ほとんどの人が聞いたことがない会社かと思います。
薬を購入するわけですから、できるだけしっかりとしたところから購入したいですよね。

 

ここでは富山常備薬グループがどんな会社で、信頼できる会社であるかどうかについて紹介します。

 

富山常備薬グループの詳細情報

 

まずは富山常備薬グループの会社概要を見てみましょう

 

社名:株式会社富山常備薬グループ
所在地:富山県富山市丸の内1丁目8番17号
設立:平成22年(2010年)5月12日
資本金:3000万円
従業員:51名
売上高:87億円(2015年8月実績)
事業内容:医薬品及び健康食品の通信販売業

 

設立が2010年ですので、富山常備薬グループはそれほど長い歴史があるわけではありません。
社員数も51名ですので大手製薬会社と比べるととても小さな会社になります。
それでも売上は87億円もありますので、安定した収益のある会社です。

 

通販番組で宣伝をしているのを見た人は、どことなく怪しいというイメージを持っているかもしれませんが、その実態はきちんとした医薬品の通信販売を行っている企業で、通信販売に露出しているのは、会社の販売戦略のひとつに過ぎません。

 

事業内容からもわかるように富山常備薬グループは製薬会社ではありません。
きちんとした製薬会社の薬を販売している会社になります。
たとえばキミエホワイトプラスは五洲薬品株式会社が製造している医薬品になります。

 

富山常備薬グループで取り扱っている商品

富山常備薬グループの商品
富山常備薬グループは医薬品及び健康食品の通信販売業を事業としていますので、キミエホワイトプラス以外の医薬品の販売もしています。有名なものとしてはリョウシンJV錠があります。その他にも扱っている商品がありますのでリストアップして紹介します。

 

  • キミエホワイトプラス
  • リョウシンJV錠
  • アロエ錠スルー
  • ヘルスオイル

 

キミエホワイトプラスは言うまでもありませんが、シミやソバカスに効果のある薬です。
リョウシンJV錠はCMなどで知っている人も多いかと思いますが、関節痛や神経痛の緩和を目的とした医薬品になります。

 

アロエスルーは便秘薬になり、ヘルスオイルは高コレステロール血症の改善と、動脈硬化症の予防を目的とした薬になります。

 

すべての薬に共通しているのが、第三類医薬品であることと、「飲むことで改善する薬」ということです。
日常生活での困った状態を、手軽に改善してもらいたいという思いが伝わってくるラインナップになっていることが富山常備薬グループの取り扱い薬の特徴になります。

 

取締役が率先して前に出る経営スタイル

 

キミエホワイトプラスとリョウシンJV錠はどちらも「親のために開発された薬」ということです。
キミエホワイトプラスは代表取締役専務の鈴木健二さんの母親のシミを改善するために開発され、リョウシンJV錠は代表取締役社長の薄井啓介さんの両親の関節痛を改善するために開発された医薬品です。

 

このように、親のための作られた薬ということが多くの愛用者を生み出しています。
2人ともメディアに露出しているので、CMや通販番組で見たことのある人は多いのではないでしょうか。
どちらも自分の薬に自身があるため、このような宣伝を行っていると考えられます。

 

怪しい会社であれば取締役は表に出ずに見えないところにいたほうが安全ですが、絶対の自信があるから取締役自らが売り込んでいる。
これが富山常備薬グループの特徴です。

 

通販専門ということで、どことなくネガティブなイメージを持っているかもしれませんが、取締役がここまで率先して前に出るスタイルの営業を貫いており、薬もきちんと認可を受けたものですので、利用するにあたって不安に感じる必要のない会社だと考えて問題ありません。