シミに効く医薬品と、他社製品との比較。トランシーノ、ハイチオールCなど

シミに効く製品
キミエホワイトプラス以外にもシミに効く医薬品がいくつも販売されています。
そういった医薬品をキミエホワイトプラスはどこが違うのでしょうか?実はそれほど変わらない?それとも目に見えて違いがあるのでしょうか。

 

ここでは他のシミに効く医薬品との比較を行いますので、シミに効く薬を探している人は、検討のための参考にしてください。

 

シミに効く医薬品の特徴比較

 

それではまず人気の高いシミ、に効く医薬品との成分比較をしてみましょう。成分比較をすることで、それぞれの薬の特徴が見えてきます。

 

キミエホワイトプラス

キミエホワイトプラス成分

 

販売:富士常備薬グループ
価格:93錠4,200円(1日あたり約135円)

 

【主要成分】

  • L-システイン:240mg
  • アスコルビン酸:500mg
  • パントテン酸カルシウム:24mg

 

通信販売のみの対応ですが、口コミにより人気が高まっているのがキミエホワイトプラスです。
肌の改善を促すためにビタミンB5を含んでいることが特徴になります。
L-システインとアスコルビン酸の量は他社とそれほど変わらず、標準的なイメージがあります。

 

トランシーノホワイトC

トランシーノホワイトC成分

 

販売:第一三共ヘルスケア
価格:180錠2,600円(1日あたり約87円)

 

【主要成分】

  • L-システイン:240mg
  • アスコルビン酸:1000mg
  • コハク酸d-α-トコフェロール:50mg
  • リボフラビン:6mg
  • ピリドキシン塩酸塩:12mg

 

トランシーノホワイトCはとても低価格で、しかも有効成分がいくつも入っていることが特徴になります。
シミやソバカスだけでなく、歯ぐきからの出血や鼻血の予防にも効果があります。
L-システイン以外はすべてビタミンになります。
朝晩2回の服用ですので忙しい人に向いています。

 

ハイチオールCプラス

ハイチオールCプラス成分

 

販売:エスエス製薬
価格:180錠4,536円(1日あたり約151円)

 

【主要成分】

  • L-システイン:240mg
  • アスコルビン酸:500mg
  • パントテン酸カルシウム:24mg

ハイチオールCの主要成分はキミエホワイトプラスと同じです。
キミエホワイトプラスは通信販売のみなのに対して、ハイチオールCはドラッグストアでお手軽に購入することができます。
その他の点ではほとんど変わらない商品と考えてもかまいません。

 

シミトール

シミトール成分

 

販売:水橋保寿堂製薬
価格:1箱3,500円(1日あたり約117円)

 

【主要成分】

  • アスコルビン酸:1400mg(ビタミンCは2000mg)
  • アスコルビン酸カルシウム:726mg
  • リボフラビン酪酸エステル:6mg

 

シミトール以外はすべてL-システインを含んでいます。L-システインはシミに効く医薬品としてはほぼ必須なのですが、シミトールはL-システインではなくビタミンCであるアスコルビン酸の量を増やすことで、シミの改善を狙った商品になります。

 

またビタミンB2であるリボフラビン酪酸エステルを含んでいるのも、シミトールの特徴です。
リボフラビン酪酸エステルは湿疹やニキビなどに効果があるとされています。

 

どの医薬品がおすすめ?

 

それぞれの特徴を紹介しましたが、シミトール以外はL-システインを利用しています。
シミトールはL-システインをビタミンCでカバーしていますが、それならばビタミンのサプリメントとそれほど変わりません。

 

トランシーノホワイトCの基本的な考え方はキミエホワイトプラスと同じですが、含まれている成分が違います。
ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6が含まれていて、なおかつ低価格というのが魅力になります。
ただし成分の割にあまり評価が高くないためビタミンB5が含まれていないことがマイナス要因になっている可能性があります。

 

ハイチオールCプラスとキミエホワイトプラスはほぼ同じですが、1日あたりの価格はキミエホワイトプラスのほうが安くなります。
キミエホワイトプラスは送料がかかりますが、2個以上購入すれば送料も無料ですので、長く続ける場合はキミエホワイトプラスがおすすめです。
初回のみ1980円で購入できるというのもキミエホワイトプラスの魅力です。

 

手っ取り早く入手したいという場合は、ドラッグストアで購入できるハイチオールCプラスもおすすめできますので、少しでも安くしたい人はキミエホワイトプラスで、高くても入手性の良さを優先したい人はハイチオールCプラスを選ぶようにしましょう。